今回はちょっと昔話を交えて、
「楽天セールのたびに焦ってた頃の話」をお届けします。
ブログを始めたばかりの頃、
楽天スーパーセールやお買い物マラソンが近づくと、
毎回こんな状態でした。
「ヤバい、セール始まる!書かなきゃ!」
「でも何書けばいいんだっけ…」
結果、思いつきで記事を書いたり、
とりあえず商品を並べただけの記事になったり。
当然、アクセスも伸びず、
売上もまったくついてこない…
そんなセール期間を何度も過ごしていました。
よく考えたら、
「書くネタが出てこない」って
初心者あるあるなんですよね。
・どんな商品を選べばいいのか?
・どういう切り口で紹介すればいいのか?
・そもそも、どんな人に向けて書けばいいのか?
この辺りの「土台」ができていないと、
セール情報だけ見て焦っても、
結局、手が止まるんです。
私も最初のころは、
売れそうな商品を楽天ランキングから拾って、
「これ人気です!」と書くだけ。
でも、そんな記事では
当然クリックされず、成果も出ませんでした。
そんなとき、ある先輩に言われたのが、
「商品じゃなく“読者の悩み”から考えてみて」
というアドバイスでした。
それまで私は、
“何が売れるか”ばかり見ていたんですが、
「読者はどんな悩みを持っていて、
この商品がどう解決するのか」
という視点に切り替えたことで、
書く内容もスルスル出てくるようになったんです。
たとえば、
「靴のニオイが気になる中学生の息子をもつお母さん」
に向けて、消臭スプレーを紹介する――
ただ「人気のスプレーです!」と紹介するよりも、
共感 → 解決 → 商品という流れができて、
成約率も上がりはじめました。
楽天セールはチャンスです。
でも、「とにかく書かなきゃ!」と
焦って書いても、空回りするだけ。
✅ 商品から考えるのではなく「悩み」から考える
✅ 誰に向けて書くか?を最初に決める
✅ セールの中でも「刺さる」切り口を見つける
この3つを意識するだけで、
セール記事の反応は変わってきます。
✅ セール直前に焦っても、効果的な記事は書けない
✅ 大事なのは「悩みベースで書くこと」
✅ 商品ではなく、読者の感情から逆算する
私も最初は、毎回のセールで空回りしてました。
でも、「書く順番と視点」を変えたことで、
少しずつ収益も安定していきました。
焦らず、準備と視点で勝負していきましょう!
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